財団の概要

理事長のごあいさつ

理事長写真
我が国もいよいよ本格的な高齢化社会が実現しつつある中、これに伴う医療費の増大への適切な対応を図るため、様々な医療制度改革の推進が急がれております。 また一方で、「健康で豊かな老後を過ごしたい」といった国民の健康への関心はますます高まり、従来にも増して健康づくり、健康増進に対する社会的要請が強くなってきております。
 当財団は昭和49年に設立以来、40年余にわたり、総合健診センターの事業運営や、国民の皆様方の健康増進・回復を図るための温泉療法、気候療法等の自然環境を利用した健康増進プログラムの開発・研究等、一貫して予防医学を基本に据えた事業推進に取り組んでまいりました。
また、温泉を利用した健康増進施設の普及・拡大を図り、さらに当該施設に配置が義務づけられている指導者・指導員の養成講習会も実施しており、現在全国に、温泉利用指導者400名、温泉入浴指導員4,500名を数えるに至っております。 今後も、国及び地方自治体、その他公共機関、温泉施設と連携・協力を得ながら、皆様の健康増進に関する要請にお応えしてまいりたいと考えております。
一般財団法人日本健康開発財団 理事長: 石田 心

概要

名称
一般財団法人 日本健康開発財団 (Japan Health & Research Institute)
設立
1974年(昭和49年)
代表者
<理事長>石田 心
所在地
<本部>〒103-0027 東京都中央区日本橋3-1-4 画廊ビル8F
TEL(代表):03-5290-1621 FAX:03-5290-1622
ホームページ:https://www.jph-ri.or.jp/

沿革

1974年
株式会社日本交通公社が中心となり、財団法人 日本健康開発財団設立
1975年
東京・八重洲総合健診センター開設
健保連東京地区の「自動化健診施設」に認定
研究助成開始
1976年
欧州健康温泉保養システム調査団派遣開始
健康増進温泉保養プログラム事業開始
日本温泉気候物理医学会事務局受託
1978年
研究年報創刊
1979年
クアハウス第1号開業
ヘルスケアトレーナー資格認定制度開始
1989年
厚生大臣による温泉利用型健康増進施設認定制度に基づく調査法人指定
温泉利用指導者養成講習会を開始
1990年
温泉利用型健康増進施設として4施設が認定を受ける(第1号)
温泉利用型健康増進施設認定制度普及セミナー開催
1991年
温泉利用型健康増進施設総合保険制度発足
アジュール竹芝総合健診センター開設
健康増進プログラム等の研究強化を目的に健康増進部を設置
1992年
アジュール竹芝総合健診センター、日本病院会より「優良自動化健診施設」の指定、健保連東京連合会より「自動化健診実施施設」の指定をうける
1993年
海外旅行健康肝心帳「海外旅行エイズ用心編・総合用心編」発行
1994年
「エイズ教育研修会」の開催
1996年
健康づくりハンドブック発行(日本宝くじ協会普及宣伝事業受託)
2003年
温泉利用プログラム型健康増進施設認定制度に基づく施設調査業務の開始
温泉入浴指導員養成講習会の開始
2005年
温泉利用プログラム型健康増進施設として、山梨県内の9施設が厚生労働大臣の認定を受ける
プライバシーマーク認定付与
2008年
特定健康診査、特定保健指導シンポジウム開催(3月)
株式会社ジェイティービーより健康増進事業の受託業務開始
2010年
アジュール竹芝総合健診センター受託業務終了
2012年
一般財団法人 日本健康開発財団へ移行
研究調査部内に「温泉医科学研究所」を開設
2013年
東京・八重洲総合健診センター 保険診療開始
2017年
株式会社ジェイティービーよりメディカル&ヘルスケア事業の受託業務開始

組織図

組織図