温泉利用プログラムを安全かつ適切に指導する能力を有し、身体測定、生活指導及び応急手当ができると判断された方に修了証をお渡しいたします。温泉入浴指導員は、厚生労働大臣認定温泉利用プログラム型健康増進施設の認定要件として『温泉入浴指導員』の配置が義務付けられています。

財団法人日本健康開発財団は、温泉療法、気候療法、物理療法などの自然環境を活用した各種療法の基礎研究をはじめ、温泉を活用した健康増進施設の開発・普及、さらに、これらの施設を活用した健康増進プログラムの開発などさまざまな健康づくり事業を行ってきました。
超高齢長寿社会、そして、生活習慣病患者の急増している現代社会で、健康づくりは重要な課題となっています。当財団ではこれまでの実績をもとに「温泉で健康づくり」をテーマとし、温泉活用の専門家である「温泉利用指導者」ならびに「温泉入浴指導員」の養成講習会を実施しています。
この機会にぜひ講習会にご参加いただき、温泉入浴のエキスパートになられることをオススメします。
温泉利用プログラムを安全かつ適切に指導する能力を有し、身体測定、生活指導及び応急手当ができると判断された方に修了証をお渡しいたします。温泉入浴指導員は、厚生労働大臣認定温泉利用プログラム型健康増進施設の認定要件として『温泉入浴指導員』の配置が義務付けられています。


温泉の一般的な正しい使い方を指導します。

安全管理や応急処置を行います。

生活アドバイスを行います。
温泉医学、温熱生理・治療学等の基礎的な知識に立脚し、温泉利用型健康増進施設の利用者が、温泉の持つ保健的機能を応用した健康増進及び疾病予防のための温泉利用を安全かつ適切に実施できるように指導するとともに、医師の指示に基づき温泉療養を目的として同施設を利用する者に対し、適切な援助等を行うことのできると判断された方に修了証をお渡しいたします。
厚生労働大臣認定温泉利用型健康増進施設の認定要件として温泉利用指導者の配置が義務づけられています。


